📄 相続手続きガイド
相続放棄した人がいる場合の取扱い
次の相続人・図の書き方・受理証明書
公開: 2026-07-06 | 監修: 柏原昌之 (司法書士/花の丘相続遺言サポート 代表)
結論: 相続人の中に相続放棄した人がいると、その人は はじめから相続人でなかった 扱いになり、相続権が 次の順位へ移ることがあります。放棄者は 代襲されず (子が代わりに相続しない)、図には戸籍上の相続人として載せたうえで放棄した旨を付記します。
「兄が相続放棄したら、自分の取り分はどうなる?」「放棄した人を相続関係説明図にどう書く?」「登記や銀行で放棄をどう証明する?」——この記事では、放棄が起きた"後" に、残った相続人がどう相続を進めるかを、司法書士の監修のもとで解説します。放棄する側の手続き・期限は 相続放棄とは 完全ガイド をご覧ください。